2004年05月29日

デイ・アフター・トゥモロー

映画「デイ・アフター・トゥモロー」を先行上映で見た。
「デイ・アフター・トゥモロー」は、エイリアンと人類の戦いを描いた映画「インデペンデンス・デイ」やアメリカ版「ゴジラ」のローランド・エメリッヒ監督によるSFパニック映画。
物語は、地球温暖化によって世界中で異常気象が発生し、地球は氷河期へと向かっていく。
アメリカの象徴である自由の女神が水没し、凍りついていく姿は、1968年の「猿の惑星」のラストシーン同様に衝撃的だ。
「デイ・アフター・トゥモロー」は、環境破壊によって“近い将来起こりうる人類の破滅”を迫力満点のリアルな映像で見せながら、極限状態の中での親子の絆や友情なども丁寧に描かれている。
映画館のスタッフが、劇中の洪水に合わせたキャンペーン用に黄色のカッパを着ていた。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/chiakicks/743213