2004年08月17日

キング・アーサー

「アーサー王と円卓の騎士」を映画化した「キング・アーサー」を見る。
映画「キング・アーサー」は、伝説の「アーサー王」を描いているわりには、劇中のアーサーはカリスマ性の感じられない地味な印象で、アーサーと親友ランスロットの、王妃グウィネヴィアをめぐる有名なエピソードも描かれず、ストーリーは盛り上がりに欠ける。
終盤の合戦シーンでは、多勢に無勢の中、騎士たちが孤高な戦いを挑む姿は、日本の近代化に抵抗する武士の姿を描いた映画「ラスト・サムライ」を思い起こさせる。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。


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