2004年04月26日

真実のマレーネ・ディートリッヒ

映画「真実のマレーネ・ディートリッヒ」を見に行く。
映画「真実のマレーネ・ディートリッヒ」は、「リリー・マルレーン」や「花はどこへ行った」などのヒット曲で知られる伝説的な歌手で女優のマレーネ・ディートリッヒの波乱に満ちた生涯を、マレーネの実の孫が監督として、関係者の証言を交えてドキュメンタリーとしてまとめ上げた作品で、原題は「Marlene Dietrich Her Own Song」。
ドイツ出身のマレーネは、第一次大戦後、ナチスの台頭するドイツからアメリカに亡命して、ハリウッドで女優として成功を収め、第二次大戦中は米軍兵の慰問を積極的に行い、米国で高く評価されるが、戦後、ドイツ公演を行った際には、歓迎されると同時に「祖国を裏切った」と非難されるなど、複雑な立場に立たされる。
映画「真実のマレーネ・ディートリッヒ」では、マレーネと親しかった関係者から貴重なエピソードが聞かれ、これまで知られていなかったマレーネの素顔や、今なお愛され続ける理由を垣間見るようだった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/chiakicks/458583