2004年07月01日

迷走地図

リバイバル上映で、松本清張原作の映画「迷走地図」を見た。
映画「迷走地図」は、政界の裏側を描いたサスペンスで、次期総理総裁の座を狙う大物代議士の妻を松本清張原作の映画「影の車」に主演していた岩下志麻さんが演じている。
岩下志麻さん演じる代議士の妻は、渡瀬恒彦さん演じる代議士秘書と密通していて、そのことを軸に物語は展開していく。
映画「迷走地図」は、政界の裏側を舞台にした群像劇だが、個性豊かな出演者たちがそれぞれのキャラクターをそのまま生かしたような役で出演しているところも見どころだ。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。


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