2004年04月20日

ディボース・ショウ

ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の映画「ディボース・ショウ」を見た。
「ディボース・ショウ(離婚劇)」は、結婚する人よりも離婚する人の方が多いのではと思わせるようなアメリカの離婚事情をコミカルに描いた作品で、原題は「Intolerable Cruelty(耐えられない残酷さ)」。
ジョージ・クルーニー演じる離婚問題専門の弁護士と、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じる結婚と離婚で財を築くことを狙う女性とが、狐と狸の化かし合いのような駆け引きを繰り広げる。
劇中で、鏡に向かって作り笑いしながら歯の浮くようなセリフを練習しているジョージ・クルーニーの姿が可笑しかった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。


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