2004年03月19日

パフォーミング・アート・センター公演(その2)

先日の「ブルーストッキングの女たち」に続いて、パフォーミング・アート・センター公演「ソープオペラ」を見に行く。
「ソープオペラ」とは、アメリカで、昼間、主婦向けに放送されるドラマ=いわゆる「昼メロ」のスポンサーが石けんメーカーであることから転じて、アメリカではメロドラマのことを「ソープオペラ」と呼ぶそうだ。
パフォーミング・アート・センター公演の「ソープオペラ」は、飯島早苗さんと鈴木裕美さんの原作で、1995年、円高ドル安のピークにあるニューヨークを舞台に、五組の日本人カップルが繰り広げる群像劇的なコメディー。
パフォーミング・アート・センターの大塚達矢さんの演出で、笑いどころや泣かせどころ満載のとても楽しい舞台だった。
なんといっても、主演の小宮山絵理のパワフルでコミカルな熱演が抜群で、初主演の初日の舞台とは思えない出来栄えだった。
先日、会えなかった「ブルーストッキングの女たち」の出演者や井上ひさしさん原作の「雨」の出演者にも会うことができた。


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