2004年06月22日

シルベスター・スタローン「ザ・ボディガード」

シルベスター・スタローン主演映画「ザ・ボディガード」を見る。
映画「ザ・ボディガード」は、シルベスター・スタローン演じる寡黙なボディガードが、長年尽くしてきたボス「アンジェロ」を目の前で殺され、さらに敵対組織から狙われるボスの娘を守ろうとする物語で、原題は、「Avenging Angelo(アンジェロの復讐)」。
マフィアのボスの娘を演じるマデリーン・ストウは、エキセントリックかつユーモラスなところもあり、どことなくオードリー・ヘップバーンを連想させる。
「ザ・ボディガード」は、小気味よく展開されるコメディ・タッチのアクション・サスペンスで、ラストには、多少、意外性もあり、最後はお約束のハッピーエンドという展開で、安心してみられる作品だった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。


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