2004年03月16日

パフォーミング・アート・センター公演(その1)

野沢那智さんが主宰する俳優養成機関「パフォーミング・アート・センター」の公演「ブルーストッキングの女たち」を見に行く。
「ブルーストッキングの女たち」は、大正時代に女性解放の象徴とされた「青いストッキング」を名に冠した「青鞜(せいとう=ブルーストッキング)」という雑誌を発行していた女性たちの実話に基づく宮本研さんの作品で、当局の弾圧や古い因習の中で自立を目指し生きる女性たちの葛藤を描いている。
演出は、パフォーミング・アート・センターの原勲夫さん。
昨年8月のパフォーミング・アート・センター公演の、私が作曲を担当した井上ひさしさん原作の「雨」で、江戸時代の乞食のオカマを熱演した森塚一真君が舞台監督を担当している。
野沢那智さんの他、パフォーミング・アート・センターの関係者や、「雨」の出演者、スタッフなど大勢の知り合いに会う。


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