2004年09月25日

インファナル・アフェア 無間序曲

香港映画「インファナル・アフェア 無間序曲(Infernal Affairs II/無間道II)」を見た。
「無間道」とは、仏教の教えによる「絶え間のない地獄」。
「インファナル・アフェア 無間序曲」は、「インファナル・アフェア」三部作の二作目となるが、二作目といっても、ストーリー的には、トニー・レオンとアンディー・ラウが競演した前作「インファナル・アフェア 無間道」に続く「序章」となる。
「インファナル・アフェア 無間序曲」は、二大スターが対決した緊迫感溢れる前作と比べるとやや物足りないが、トニー・レオンとアンディー・ラウが再び出演する三部作の完結編「インファナル・アフェア 終極無間」が楽しみだ。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  

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2004年09月20日

パンク

車のタイヤがパンクしてしまった。
9月下旬だというのに、30度近い暑さの中、タイヤ交換をして疲れた。
  
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2004年09月19日

恋風の街

名古屋の名鉄ホールに、ドリフターズのカトちゃんこと加藤茶主演の舞台「風恋の街」を観に行く。
「風恋の街」は、向田邦子さん原作の「蛇蝎のごとく」を、野沢那智さん主催のパフォーミング・アート・センターでも上演した「ソープオペラ」や「法王庁の避妊法」などの飯島早苗さんが脚本、鈴木ひがしさんが演出した作品。
「蛇蝎(だかつ)」とは、ヘビとサソリ=人が恐れ、嫌うもということだが、「恋風の街」は、カトちゃん演じる生真面目なサラリーマンの家庭に起こる、娘の不倫騒動を通して、家族の絆や優しさを描いた洒落たホームコメディだ。
カトちゃん演じる父親の他に、平凡な奥さんを沢田亜矢子さん、妻子ある男性を愛してしまう娘を元宝塚トップスターの涼風真世、娘の不倫相手を川崎麻世が出演している。
知人のミュージカル女優・田中利花さんが、悩める娘たちを優しく見守る居酒屋のおかみさん役で出演している。
飯島早苗さんが主催する「自転車キンクリート」の舞台に多く出演している樋渡真司さんが、涼風真世さん演じる娘の「自称恋人」の三枚目を演じているが、滑稽な役だが、舞台全体を引き締めていた。舞台「恋風の街」は、ホームドラマの中に、カトちゃんのドリフを思わせるコント仕立てのネタを随所に散りばめてあり、笑いが絶えない楽しい舞台だった。
楽屋を訪ね、田中利花さんとカトちゃんに会った。
久しぶりに、名古屋名物のみそ煮込みうどんを食べた。
  
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2004年09月13日

バイオハザード2

ゲームから映画化された「バイオハザード」の続編「バイオハザード2アポカリプス」を見た。
次々とゾンビが現れ、激しい闘いが続き、映像的には迫力があるが、ストーリー性はほとんど無く、ゲーム以下でも以上でもない作品だ。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年09月11日

同時多発テロから3年

今日で、2001年9月11日のアメリカの同時多発テロから3年。
ワールド・トレード・センターのツインタワーが崩れ落ちる光景は衝撃的だった。
  
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2004年09月08日

ジャスティス・闇の迷宮

アントニオ・バンデラス主演の映画「ジャスティス・闇の迷宮」を見る。
軍事政権に弾圧された1970年代のアルゼンチンを舞台に、相次ぐ市民の失踪の真相に迫る物語で、ある程度、実話を元にしたドキュメンタリー的な映画のようだが、救いようがない展開で、重苦しい映画だった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年09月07日

NIN×NIN・忍者ハットリくん

藤子不二雄のマンガ「忍者ハットリくん」を実写化した映画「NIN×NIN・忍者ハットリくん」を観た。
香取慎吾扮する忍者ハットリくんの姿が面白い以外には、特にどこといって見所もなく、退屈な映画だった。
升毅(ますたけし)さん演じる悪役の忍者が、異様な雰囲気を放っていて存在感があった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年09月06日

西村京太郎記念館

湯河原にある「西村京太郎記念館」に行く。
行ってから知ったが、9月6日は、西村京太郎氏の誕生日ということで、テレビ局などから花が届いていた。
入口には、ミステリー・ドラマの死体発見現場のように、チョークで人型の印が付けられていた。
続く階段には、ポツリポツリと血痕が着いているという凝りようで、受付前には、十津川警部シリーズに出てくるカメさんこと亀井刑事にちなんでカメが飼われている。
展示コーナーには、これまでに刊行された西村京太郎氏の全作品が展示されている。
他に、直筆原稿や、愛用のパイプやライターなどゆかりの品々も展示されている。
西村京太郎氏は、現在も、平均すると、一ヶ月に一冊のペースで刊行し、一日に原稿用紙18枚くらい執筆しているそうだ。
展示コーナーの中央には、鉄道模型の大ジオラマが飾られていて、その中で殺人事件が起きていて、
4箇所5体の死体を見つける趣向になっている。
喫茶コーナーでは、「京太郎コーヒー」という炭火焼きコーヒーを頼み、記念に、サイン入りカップや直筆サイン入りの小説を何冊か買って帰った。
帰りに、小田原の釜飯店で、名物の「あじ釜飯」を食べる。
久々に休暇らしい休暇を楽しんだ。

西沢千晶のシネマ日記・西村京太郎作品関連
西村京太郎の初出版作「四つの終止符(1964年)」を映画化した「この声なき叫び(1965年)」
西村京太郎の傑作ミステリー「華麗なる誘拐(1978年)」のプロットを原作にした「劇場版・恋人はスナイパー(2004年)」
  
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