2004年08月29日

パルミジャーノ・レジャーノ

知人に紹介してもらったチーズ専門店から、イタリアのチーズ「パルミジャーノ・レジャーノ」を取り寄せて食べる。
パルミジャーノ・レジャーノは、スパゲティなどにかける粉チーズの元になっているチーズで、かたまりから一口分に切っておつまみに食べると最高に美味しい。
パルミジャーノ・レジャーノは渋めの赤ワインなどによく合うようだ。
  

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2004年08月28日

生バックギャモン

久しぶりにバックギャモンのボードゲームを購入して、知人とプレイする。
ネット対戦やコンピューターゲームではない本物のバックギャモンをやるのは何年振りだろう。
やはりバックギャモンは、二つのサイコロをカラカラカラ…と振るのが醍醐味だ。

  
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2004年08月24日

逆行車

某高速道路を車で走っていたら、「この先渋滞○キロ」とか「この先落下物あり注意」などと表示される電光掲示板に、「この先逆行車あり注意」と表示されていた。
逆行車!?・・・ハリウッド映画のように、高速を逆走してくる暴走車があるのか??避けられるかな・・・などと思っていたが、結局、遭遇しなかった。
なんだったのだろう・・・
  
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2004年08月22日

ミラーを拭く男

緒形拳さん主演の映画「ミラーを拭く男」を見た。
映画「ミラーを拭く男」は、梶田征則監督が初めて劇場公開作品を監督した作品で、交通事故を起こしてしまった定年間際のサラリーマンが、全国の道路のカーブミラーを拭く放浪の旅に出てしまう物語。
緒形拳さんの他に、栗原小巻さん、DA PUMPのISSA、国仲涼子、津川雅彦さん、岸部一徳さんらが出演している。
映画館で入場する際に、携帯カメラで撮影したカーブミラーの写真を見せると、大人1800円のところを1000円にするサービスを行っていた。
映画「ミラーを拭く男」は、豪華キャストで作られているにもかかわらず、一部の劇場でしか上映されないのが惜しい作品だ。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年08月21日

シソ入り蕎麦

行きつけの蕎麦店夏限定の「シソ入り蕎麦」は、7月いっぱいまでということだったが、私も含めて要望が多いということで、8月いっぱいまで延長されたので、念のため予約をして食べに行く。
やはり、爽やかなシソの風味は絶品だ!
私はなんといっても、そばつゆではなく、蕎麦の味を引き立たせるようにと粗塩で食べるのが好きだ。
いや、シソ入り蕎麦をそのまま食べても非常に美味しかった。
  
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2004年08月20日

船上バー

あるマリーナに係留されたクルーザーのデッキを改装したショットバーに行く。
ゆらゆらと揺られながら、グラスを傾けるのもいいものだ。
  
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2004年08月18日

サンダーバード

1960年代にテレビ放映されて、日本でも人気となったSF人形劇アニメーションを実写化した映画「サンダーバード(Thunderbirds)」を見た。
現代の特撮技術を駆使して、リアルな映像でリメイクされているのかと期待したら、夏休み中の少年たちが悪者に立ち向かう冒険劇で、「トム・ソーヤーの冒険」や「ハリー・ポッター」のような映画だった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年08月17日

キング・アーサー

「アーサー王と円卓の騎士」を映画化した「キング・アーサー」を見る。
映画「キング・アーサー」は、伝説の「アーサー王」を描いているわりには、劇中のアーサーはカリスマ性の感じられない地味な印象で、アーサーと親友ランスロットの、王妃グウィネヴィアをめぐる有名なエピソードも描かれず、ストーリーは盛り上がりに欠ける。
終盤の合戦シーンでは、多勢に無勢の中、騎士たちが孤高な戦いを挑む姿は、日本の近代化に抵抗する武士の姿を描いた映画「ラスト・サムライ」を思い起こさせる。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年08月15日

「雨」

記録を更新して40日も続いた真夏日が一段落して、久しぶりに本格的な雨が降って涼しくなった。
「雨」といえば、昨年の今頃は、野沢那智さんが主催するパフォーミング・アート・センターの公演で、井上ひさしさん原作の「雨」という作品の作曲を担当し、舞台の準備に追われていた頃だ。
「雨」では、いろいろな出会いがあって、私にとってひとつの転機となった作品だ。
  
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2004年08月14日

バックギャモン

オンラインゲームの「バックギャモン」を始める。
バックギャモンは、元々好きだったが、オンラインで世界中の見知らぬ相手と対戦するのは、とても楽しい。
定型文をやりとりする簡単なチャット機能が付いていて、「しまった!」「がんばってください!」「良いゲームでした」など、メッセージを送ることができるのだが、それぞれの言語に自動的に翻訳して表示されるらしい。
相手の言語を見てみると、英語が圧倒的に多いが、スペイン語やドイツ語の他に、アラビア語、ヘブライ語などがあって、世界中のどんな人と対戦しているのかと考えると、それもまた楽しい。
バックギャモンの原形となるゲームは、今から5000年以上前からあったそうで、東洋にも7世紀頃に伝えられていて、日本の源氏物語にも西洋双六(盤双六)として登場している。
また、「冬のソナタ」のヨン様ことペ・ヨンジュンが初主演した朝鮮王朝の奔放な貴族社会を描いた映画「スキャンダル」でも、貴族たちがバックギャモンに興じるシーンがあった。
バックギャモンは、サイコロを基本にしたバクチの要素と、頭脳プレイとを兼ね備えたゲームで、運と戦略の両方が求められる非常に面白いゲームだ。

  
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