2004年05月30日

ジンジャーエール

カナダドライ・ジンジャーエールの新商品「クラシック・ジンジャーエール」を飲んだ。
「100年前のテイストを再現した辛口のジンジャーエール」ということで、普通のジンジャーエールよりも、かなり辛めでいいのだが、生姜風味のジンジャーエールというより、コーラの味に近いような気がする。
今のジンジャーエールは、果汁0%で生姜は入っていないし、カナダドライ・ジンジャーエールとコカ・コーラは販売元も同じなので、香料だけに頼るとコーラに似た味になるのだろうか?

エッセイ - ジンジャーエール
  

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2004年05月29日

デイ・アフター・トゥモロー

映画「デイ・アフター・トゥモロー」を先行上映で見た。
「デイ・アフター・トゥモロー」は、エイリアンと人類の戦いを描いた映画「インデペンデンス・デイ」やアメリカ版「ゴジラ」のローランド・エメリッヒ監督によるSFパニック映画。
物語は、地球温暖化によって世界中で異常気象が発生し、地球は氷河期へと向かっていく。
アメリカの象徴である自由の女神が水没し、凍りついていく姿は、1968年の「猿の惑星」のラストシーン同様に衝撃的だ。
「デイ・アフター・トゥモロー」は、環境破壊によって“近い将来起こりうる人類の破滅”を迫力満点のリアルな映像で見せながら、極限状態の中での親子の絆や友情なども丁寧に描かれている。
映画館のスタッフが、劇中の洪水に合わせたキャンペーン用に黄色のカッパを着ていた。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年05月28日

BLENZ COFFEE「ほうじ茶カプチーノ」

ブレンズ・コーヒーの新商品「煎茶カプチーノ」を頼もうと思ったら品切れだったので、「ほうじ茶カプチーノ」を飲んでみた。
ほうじ茶の香ばしさと泡立てたミルクが合っていて、なかなか美味しかった。
次は、「煎茶カプチーノ」を飲んでみよう。
  
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2004年05月27日

サーモン茶漬け

以前、きじ焼丼を食べた和食処に行く。
また、きじ焼丼も食べたかったが、他にも独創的なメニューが揃っているので、今回は「サーモン茶漬け」を頼んでみた。
「サーモン茶漬け」といっても、普通の鮭茶漬けではなく、スモーク・サーモンのお茶漬けで、大きめの茶碗に入ったご飯の上に、スモーク・サーモンが敷き詰めてあって、熱いだし汁をかけて蓋をして、数分待ってから食べる。
スモーク・サーモンの風味と穏やかな味付けの出汁が独特の味わいで、鮭茶漬けとは全く違うお茶漬けだ。
付け合わせのタケノコの煮付けも美味しかった。
デザートに、甘さを抑えた抹茶の羊羹が付いてきた。
  
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2004年05月26日

モス・カツオバーガー

モスバーガーの期間限定のカツオバーガー「ニッポンのバーガー“KATSUO(カツオ)”〜穂先筍マリネのせ」を食べる。
カツオバーガーは、焼いたカツオにやわらかいタケノコをたっぷりとのせてトマトソースを絡めてバーガーにしてある。
カツオとタケノコの風味とトマトソースがマッチしていてなかなか美味しい。
モスバーガーは、独創的なメニューを出してくれるので楽しみだ。
そういえば、3月12日の「モスの日」にモスバーガーでもらって植えた「ワイルドストロベリー」が芽を出してだいぶ伸びてきた。
  
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2004年05月25日

スキャンダル

ドラマ「冬のソナタ」で人気のペ・ヨンジュンが主演する韓国映画「スキャンダル」を見た。
「スキャンダル」は、フランスの貴族社会を舞台にした古典恋愛小説「危険な関係」を、18世紀の朝鮮王朝時代に置き換えて映画化した作品で、ペ・ヨンジュンがこれまでのイメージを捨てて、貴族社会で女性を弄ぶプレイボーイ役を演じている。
ヨーロッパの貴族社会を舞台に描かれた作品を、朝鮮王朝に置き換えているが、東西の文化は違っても、貴族社会という共通点を生かして、違和感なく描かれている。
「スキャンダル」は、奔放な男女の姿を描きながらも、悲しい結末や登場人物たちの一途な想いからは、一種の「純愛物語」と言えるのではないだろうか。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年05月24日

トロイ

ブラッド・ピット主演の映画「トロイ」を観た。
映画「トロイ」は、古代ギリシャの叙事詩「イリアス」で描かれる「トロイ戦争」をウォルフガング・ぺ−ターゼン監督が壮大なスケールで映像化した作品。
数年間かけて肉体改造したというブラッド・ピットが、ギリシャの英雄アキレスを演じている。
ロード・オブ・ザ・リングで人気のオーランド・ブルームが他国の王妃と恋に落ちて、ギリシャ軍にトロイ侵攻の理由を与えてしまうトロイの王子を演じていて、「ロード・オブ・ザ・リング」と同じく弓を引く姿を披露している。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年05月23日

花巻そば

手打ち蕎麦切りの店で、「花巻そば」を食べる。
「花巻そば」は、温かいかけそばに、刻んだ海苔をたっぷりと乗せた蕎麦で、海苔の香りが香ばしくて美味しい。
このところ、5月とは思えないほど肌寒い日が続いていて、温かい蕎麦がちょうどよい。
  
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2004年05月22日

レディ・キラーズ

コーエン兄弟がトム・ハンクス主演でリメイクした「レディ・キラーズ」を見る。
「レディ・キラーズ」は、1955年に「マダムと泥棒」の邦題で大ヒットした犯罪コメディで、原題は同じく「The Ladykillers」。
コーエン兄弟の「レディ・キラーズ」は、舞台を、原作のロンドンからアメリカ南部のミシシッピーに移して、トム・ハンクス演じるペテン師にしか見えない「教授」を自称する男が、仲間を集めて、川に停泊するカジノ船の金庫から大金強奪を企む物語をブラック・ユーモアたっぷりに描いている。
一味は川辺の老婦人の家を間借りして、老婦人に悟られないよう苦心しながら、地下室から金庫に向けてトンネルを掘り進めるが、一癖ある仲間たちが次々と問題を起こし、なかなか上手くいかないうえに、ついに老婦人に全てを知られてしまい、とんでもない結末へと向かう。
コーエン兄弟版「レディ・キラーズ」は、全編にゴスペルを中心とした黒人音楽が流れ、アメリカ南部の独特の雰囲気を漂わせている。
全てを見通しているかのような、老婦人の飼い猫も印象的だった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年05月17日

スパニッシュ・アパートメント

フランス映画「スパニッシュ・アパートメント」を見に行く。
「スパニッシュ・アパートメント」は、昨年6月に横浜で開催された第11回フランス映画祭に出品されたセドリック・クラピッシュ監督の作品で、原題は「L'Auberge espagnole(ローベルジュ・エスパニョール)」で、「スペインの宿」という意味。
フランスの若者がスペインに留学して、学生向けアパートで、ヨーロッパ各国の若者たちと一年間、混沌とした共同生活を送りながら、成長する姿を描いている。
フランス映画祭で上映されたときには、セドリック・クラピッシュ監督が会場に来ていて、観客からの質問に応えていた。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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