2004年04月30日

あじ釜飯

小田原の有名な釜飯店に名物の「あじ釜飯」を食べに行く。
「あじ釜飯」は、身の厚い鯵をたっぷりと入れて炊き込んだ釜飯で、とても美味しい。
注文してから炊くので、20分ほど待つが、その分満足感も高い。
他にも色々な釜飯があるが、やはり小田原に来たからには、名物のあじ釜飯が食べたい。
  

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2004年04月26日

真実のマレーネ・ディートリッヒ

映画「真実のマレーネ・ディートリッヒ」を見に行く。
映画「真実のマレーネ・ディートリッヒ」は、「リリー・マルレーン」や「花はどこへ行った」などのヒット曲で知られる伝説的な歌手で女優のマレーネ・ディートリッヒの波乱に満ちた生涯を、マレーネの実の孫が監督として、関係者の証言を交えてドキュメンタリーとしてまとめ上げた作品で、原題は「Marlene Dietrich Her Own Song」。
ドイツ出身のマレーネは、第一次大戦後、ナチスの台頭するドイツからアメリカに亡命して、ハリウッドで女優として成功を収め、第二次大戦中は米軍兵の慰問を積極的に行い、米国で高く評価されるが、戦後、ドイツ公演を行った際には、歓迎されると同時に「祖国を裏切った」と非難されるなど、複雑な立場に立たされる。
映画「真実のマレーネ・ディートリッヒ」では、マレーネと親しかった関係者から貴重なエピソードが聞かれ、これまで知られていなかったマレーネの素顔や、今なお愛され続ける理由を垣間見るようだった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年04月25日

手打ち蕎麦切り

手打ち蕎麦切りの店に行く。
季節の蕎麦切り「けし切り」と野菜の天ぷらを食べる。
春の蕎麦切りは芥子の実を蕎麦の中に練り込んだ「けし切り」で、芥子の風味が香ばしい。
季節の蕎麦切りは、そばつゆだけでなく、粗塩を付けて食べるのも非常に美味。
天ぷらも、抹茶と塩を混ぜた独自の「抹茶塩」で食べるようになっていて、とても美味しい。
静かな店内には、ボーカル物のジャズが流れていて、実に雰囲気のいい店だ。
  
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2004年04月24日

タム・ビエットの唄

振付家・演出家、謝珠栄さんのミュージカル「タム・ビエットの唄〜美しい別れ〜」を見に行く。
「タム・ビエットの唄」は、ベトナム戦争で離ればなれになった姉妹の妹が、20年後に姉を探しに行く物語で、「タム・ビエット(tam biet)」とはベトナムの言葉で、「さようなら」の意味。
「タム・ビエットの唄」の出演者は、主役の妹役に元宝塚花組のトップスター愛華みれさん、行方不明の姉役に、かつて音楽座の数々のミュージカル作品において主役を演じてきた土居裕子さん、姉妹の昔なじみの元教師役に土居裕子さんと同じく音楽座出身で謝珠栄さんのミュージカル「天翔ける風に」でも主演した畠中洋さん、身を持ち崩して犯罪に手を染めている元兵士の役に、劇団四季出身で、「オペラ座の怪人」や「キャッツ」など、数多くのミュージカルに出演してきた沢木順さんと、実力派が揃っている。
アジアン・テイストの音楽と独創的な踊りをバックに、姉を探す主人公の「自分探し」とも言える物語で、20年前の回想と現在とが舞台で同時進行したり、少女時代の妹と現在の妹が同じ動きをしながら姉に抱きつくシーンなど、印象的な演出となっている。
舞台上から舞台を囲むように吊り下げた縄を使って、ベトナムのジャングルや村、屋内など様々なシーンを効果的に演出していた。
舞台が終わった後、土居裕子さんや、沢木順さん、畠中洋さんを楽屋に尋ねる。
土居裕子さんとは、ずいぶん久しぶりに会った。
  
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2004年04月23日

ピーターパン

実写版の映画「ピーターパン」を見た。
イギリスの作家ジェームズ・M・バリーが書いた「ピーターパン」が、1904年にロンドンで戯曲として初めて上演されてから100年を迎える今年、最新のSFXを駆使して実写版の映画として公開された。
これまで、芝居やミュージカルのピーターパン役は、すべて女性が演じてきたのが、今回初めて少年によってピーターパンが演じられたそうだ。
今回の映画版「ピーターパン」では、ダイアナ元妃と共に死亡した恋人のドディ・アルファイド氏の父親モハメッド・アルファイド氏がプロデューサーに名を連ね、「この映画を故ドディ・アルファイドに捧ぐ」というクレジットも出されていた。
空を自在に飛び回るピーターパンの姿や、幻想的なネバーランドや妖精のティンカーベル、恐ろしげな海賊たちなど、作品中のイメージをすべて具現化したファンタジックな映像で、とても楽しめる作品に仕上がっている。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年04月20日

ディボース・ショウ

ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の映画「ディボース・ショウ」を見た。
「ディボース・ショウ(離婚劇)」は、結婚する人よりも離婚する人の方が多いのではと思わせるようなアメリカの離婚事情をコミカルに描いた作品で、原題は「Intolerable Cruelty(耐えられない残酷さ)」。
ジョージ・クルーニー演じる離婚問題専門の弁護士と、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じる結婚と離婚で財を築くことを狙う女性とが、狐と狸の化かし合いのような駆け引きを繰り広げる。
劇中で、鏡に向かって作り笑いしながら歯の浮くようなセリフを練習しているジョージ・クルーニーの姿が可笑しかった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年04月19日

恋人はスナイパー

いかりや長介さんの遺作となった劇場版「恋人はスナイパー」を見た。
劇場版「恋人はスナイパー」は、水野美紀と内村光良主演のテレビ版「恋人はスナイパー」と、西村京太郎原作の推理小説「華麗なる誘拐」の犯罪プロットを組み合わせて映画化した作品。
「華麗なる誘拐」は、無差別連続殺人を行う犯人グループから、「日本国民全員を誘拐した。誘拐の定義は、人質の命をいつでも奪うことが可能な状態」として、実際に人質を取ることなく、政府に巨額の身代金を要求するという大胆なストーリーで話題となった社会派ミステリーだ。
長さんは、刑事役の水野美紀の父親で、中華料理屋の親父という役どころを演じていた。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年04月17日

ホーンテッド・マンション

先行上映で、エディー・マーフィー主演のディズニー映画「ホーンテッド・マンション」を見る。
「ホーンテッド・マンション」とは「幽霊屋敷」。
ディズニーランドの人気アトラクション「ホーンテッド・マンション」を最先端のSFXを駆使して映像化したコミカル・ホラーとでも呼べそうな作品だ。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年04月16日

ウエスト・サイド・ストーリー

デジタル・リマスター版としてリバイバル上映されているミュージカル映画の名作「ウエスト・サイド物語」を見に行く。
映画「ウエスト・サイド物語」は、1957年からブロードウェイで上演されていた大ヒット・ミュージカルを、1961年に映画化した作品で、「ロミオとジュリエット」をベースに、ニューヨークの不良グループの対立とラブ・ロマンスに置き換えて描かれている。
「ウエスト・サイド物語」は、映画公開当時の1962年度アカデミー賞10部門を受賞している。
レナード・バーンスタインの名曲の数々と、ダイナミックなダンスは、40年以上たった今見ても非常に新鮮だ。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年04月15日

きじ焼丼

とある和食処で「きじ焼丼」というのを食べた。
きじ焼丼は、こんがり香ばしく焼いたキジを甘辛く味付けた丼物で、なかなか美味しい。
付いてきたお吸い物も鰹出汁が効いていて、とてもいい味だった。
デザートには、桜の塩漬けを添えた甘さの遠い小さなようかんが付いていた。
以前、同じ店で食事をしたときに出た甘さを抑えた生姜入の甘酒もそうだが、この店は甘い物が苦手な私でも美味しいと感じるような気の利いたデザートを出してくれる。
  
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