2004年03月30日

コールド・マウンテン

ニコール・キッドマンとジュード・ロウ主演の映画「コールド・マウンテン」のマスコミ向け試写会へ行く。
映画「コールド・マウンテン」は、チャールズ・フレイジャー原作のベストセラー小説を、「イングリッシュ・ペイシェント」でアカデミー賞9部門を制したアンソニー・ミンゲラ監督が映画化した作品で、南北戦争末期のアメリカを舞台に、何百マイルも離れた戦地から恋人の待つコールド・マウンテンと呼ばれる故郷へ命がけで戻ろうとする脱走兵とそれを信じて待ち続ける女性の純愛物語。
コールド・マウンテンは、戦争の悲惨さを生々しく描いてもいるが、全体の印象は、叙事詩のような美しい映画だ。
劇中で即興的に歌われるカントリー・ミュージックも情感が出ていてよかった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  

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2004年03月28日

砂の器・最終回

中居正広主演の連続ドラマ「砂の器」の最終回を見た。
松本清張原作の「砂の器」は、過去に、加藤剛さん主演で映画化されたり、田村正和さん主演でテレビ・ドラマ化されたりしているが、今回のテレビ・シリーズでは、事件の陰に隠された動機をこれまでのものと変えているが、物語を現代に置き換えても説得力があり、なかなかよかった。
事件を追う刑事役として、映画「ラスト・サムライ」への出演で国際派俳優として期待が高まる渡辺謙さんが出演していたが、渋い演技でドラマ全体を引き締めていてとてもよかった。
  
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2004年03月27日

恋愛適齢期

今日から公開された映画「恋愛適齢期」を見た。
「恋愛適齢期」は、脚本・監督のナンシー・メイヤーズが、自らに重ね合わせたのではないかと言われるダイアン・キートン演じる50代半ばの離婚歴のある女性脚本家と、往年のプレイボーイ役のジャック・ニコルソンと、青年医師を演じるマトリックス・シリーズのキアヌ・リーブスの三人が繰り広げる「大人の純愛ラブ・コメディー」というような作品で、原題は「Something's Gotta Give」。
ジャック・ニコルソンのユーモラスで滑稽な演技が絶え間ない笑いを誘う。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年03月26日

クラシック・ジンジャーエール

私の好物のひとつがジンジャーエール
新発売の「カナダドライ・クラシック・ジンジャーエール」を飲んでみた。
「100年前のテイストを再現した辛口のジンジャーエール」ということで、かなりピリッとした辛さが効いていて非常にウマイ!
普通のジンジャーエールに物足りなさを感じるという人には、おすすめだと思う。
私も、これからは、この「クラシック・ジンジャーエール」を常備しておこうと思う。

エッセイ - ジンジャーエール
  
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2004年03月25日

ラスト・サムライ

エドワード・ズウィック監督、トム・クルーズ主演の映画「ラスト・サムライ」を見る。
ラスト・サムライは、昨年11月、公開前の先行レイトショーと、昨年12月末に見たので、今回が三回目となるが、何度見ても素晴らしい映画だ。
明治維新直後の近代化を目指す日本で、頑なに武士道を貫こうとする侍と、武士道に魅せられたアメリカ人の姿を描き、時代の流れに逆らいながらも、己の信じた道を進み、アイデンティティーを問いかけている。
凄まじいスピード感のある殺陣や合戦のシーンも見応えがあるが、美しい映像と和のテイストを感じさせる荘厳なアンビエント系の音楽も相まって、全体的には叙情的な静かさを感じさせる映画でもある。
ラスト・サムライで武将を演じて海外でも好評を博した渡辺謙さんは、惜しくもアカデミー賞は逃したが、2005年公開予定のバットマンの5作目に怪人役で出演が決定しているので期待したい。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年03月24日

東京原発

役所広司さん主演の映画「東京原発」を見に行く。
映画「東京原発」は、役所広司さん扮する東京都知事が、危機的な財政難を打開する奇策として東京に原子力発電所を誘致する計画を打ち出し、それに伴い都庁幹部らが混乱する様子をブラックユーモアたっぷりに描いている。
都庁幹部に、段田安則や岸部一徳、平田満、吉田日出子といった個性派俳優を揃え、終始笑える展開でとても楽しめる。
国や行政の無責任さに対する風刺と同時に、国民の無関心さに対しても強く警鐘を鳴らす「社会派コメディー」とでもいうような作品だった。
詳しくは、西沢千晶のシネマ日記で。
  
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2004年03月22日

パフォーミング・アート・センター公演(打ち上げ)

パフォーミング・アート・センター公演の打ち上げに招かれ出席する。
昨年、井上ひさしさん原作の「雨」で一緒に仕事をした演出家の黒川逸朗さんとも久々に会う。
野沢那智さんをはじめ、関係者の方々や「ブルーストッキングの女たち」と「ソープオペラ」の出演者たちと歓談する。
その後、「ブルーストッキングの女たち」と「ソープオペラ」の出演者たちと二次会に行く。
  
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2004年03月21日

パフォーミング・アート・センター公演(その3)

野沢那智さんが主宰するパフォーミング・アート・センターの公演「ソープオペラ」を再び見に行く。
今回のパフォーミング・アート・センターの公演は今日が千秋楽。
「ソープオペラ」はダブルキャストになっていて、一昨日の公演とは女性のキャスティングが異なる。
千秋楽で主役を演じた千葉桃子も、先日の小宮山絵理とはまた違った魅力的なキャラクターを生き生きと演じている。
またまた、井上ひさしさん原作の「雨」の出演者や業界関係者の方などに会う。
公演後に寄ったイタリアン・レストランの、「イタリアン・キッス」というピンク・グレープフルーツをベースにしたカクテルがさっぱりしていて美味しかった。
  
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2004年03月19日

パフォーミング・アート・センター公演(その2)

先日の「ブルーストッキングの女たち」に続いて、パフォーミング・アート・センター公演「ソープオペラ」を見に行く。
「ソープオペラ」とは、アメリカで、昼間、主婦向けに放送されるドラマ=いわゆる「昼メロ」のスポンサーが石けんメーカーであることから転じて、アメリカではメロドラマのことを「ソープオペラ」と呼ぶそうだ。
パフォーミング・アート・センター公演の「ソープオペラ」は、飯島早苗さんと鈴木裕美さんの原作で、1995年、円高ドル安のピークにあるニューヨークを舞台に、五組の日本人カップルが繰り広げる群像劇的なコメディー。
パフォーミング・アート・センターの大塚達矢さんの演出で、笑いどころや泣かせどころ満載のとても楽しい舞台だった。
なんといっても、主演の小宮山絵理のパワフルでコミカルな熱演が抜群で、初主演の初日の舞台とは思えない出来栄えだった。
先日、会えなかった「ブルーストッキングの女たち」の出演者や井上ひさしさん原作の「雨」の出演者にも会うことができた。
  
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2004年03月16日

パフォーミング・アート・センター公演(その1)

野沢那智さんが主宰する俳優養成機関「パフォーミング・アート・センター」の公演「ブルーストッキングの女たち」を見に行く。
「ブルーストッキングの女たち」は、大正時代に女性解放の象徴とされた「青いストッキング」を名に冠した「青鞜(せいとう=ブルーストッキング)」という雑誌を発行していた女性たちの実話に基づく宮本研さんの作品で、当局の弾圧や古い因習の中で自立を目指し生きる女性たちの葛藤を描いている。
演出は、パフォーミング・アート・センターの原勲夫さん。
昨年8月のパフォーミング・アート・センター公演の、私が作曲を担当した井上ひさしさん原作の「雨」で、江戸時代の乞食のオカマを熱演した森塚一真君が舞台監督を担当している。
野沢那智さんの他、パフォーミング・アート・センターの関係者や、「雨」の出演者、スタッフなど大勢の知り合いに会う。
  
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